「スキルアップしたい」「何か新しいことを始めたい」とは思うけれど、何から始めていいのか分からない。スキルアップ系のサービスが多過ぎて何を選んだらいいのか分からない。
そんな風に思ったことはないでしょうか。
もしくは、「学びたいことはあるけれど、学校に通うほどの余裕はない」
と感じることは誰しも一度はあるはずです。
本記事では、数あるスキルアップサービスの中でも「ストアカ」というサービスに焦点をあてて、ストアカとはどういったサービスなのか、どんなことを学べるのか、どんな人が向いているのか、紹介していきます。
フリーランス翻訳者の筆者が、翻訳スキルを向上させる目的でストアカの講座を受講した経験を元に、ストアカサービスのメリット・デメリット、ストアカを利用するのに向いている人、ストアカの活用方法について、まとめています。
ストアカとは
ストアカとは、ストリートアカデミー株式会社が運営している、「教えたい人」と「学びたい人」を繋げるまなびのマーケットです。
趣味~ビジネススキルまで16のジャンル、オンライン型と対面型を合わせると、計80,000件以上の講座から自分に合った講座を選ぶことができます。2023年の1年間の受講者数は述べ130万人を超え、日本最大級のまなびのプラットフォームとなっています。
受講生としてだけではなく、講師として個人で講座やレッスンを始めたい、という方も講師として登録することで、オリジナルの講座やレッスンを提供することができます。
今回は、受講生としてストアカを利用した筆者の経験をもとに、「学びたい」側の視点でストアカの魅力や活用方法、ストアカがおすすめな人はどんな人か、紹介したいと思います。
ストアカの主な特徴
ストアカでは、4つのレッスンスタイルから選ぶことができます。
①単発レッスンで気軽に受講
どのレッスンが自分に合うのかわからない、いろいろ試してからやりたいことを見つけたい、継続できるか不安、といった人におすすめです。単発で受講できるレッスンは気負わず、気軽に受講することができます。
②時間制相談
30分~時間単位で講師の時間を購入し、個別で相談できたり、個人指導を受けたりできます。
③講師へレッスンのカスタマイズを依頼
より高度な内容を学びたい、既存のレッスンでは学びたいことが習得できない、といった人向けに、自分専用のレッスンを講師へ依頼することができます。
④月額制で受講
気に入ったレッスン、継続して受講したいレッスンがある人におすすめのサブスクリプション型のレッスン。月額制で購入することでお得になるレッスンもあります。
その他の特徴
- 対面、オンライン、両方に対応している
対面で直接教えてもらえるレッスンもあれば、オンラインで学べるレッスンもあります。オンラインの場合でも、カメラで講師の顔を見て受講でき、リアルタイムで質問することができます。
- 入会金なし
ストアカのレッスンを受講するのに入会金や年会費などは必要ありません。受講したレッスン分だけのお支払いなのでとても経済的です。
- 価格がリーズナブル(1回1,000円~)
単発で受講できるレッスンもあるため、まずはお試しで…という人にもおすすめです。1回のレッスンはだいたい60分~90分程度が多め。
- 講師の質が高い
ストアカの講師として登録するには、ストアカ側の審査を通過しなくてはなりません。一定のレベル、知識が求められます。そのため、誰でも講師になれるわけではなく、実績のある講師から質の高いレッスンを受けることができます。
- 受講できるレッスンが豊富
IT系、自己啓発系、語学、趣味、副業、フィットネスなど、豊富なジャンルのレッスンが用意されており、好きなレッスンを自由に選ぶことができます。
他サービスとの違い
スキルシェアサービスやオンラインで学ぶ方法は、ストアカ以外にもあります。代表的なのが、Udemyとココナラではないでしょうか。
Udemy
アメリカ発祥のオンライン講座サービスで、登録者数は全世界で5,000万人以上*、日本国内でも110万人以上*が受講生として登録しています。(*2023年時点)
Udemyは、オンラインで講師とリアルタイムにやり取りするのではなく、録画された動画を視聴する講座です。そのため、いつでもどこでも自分のペースで学習を進めることができます。世界中から動画講座が配信されており、日本のコンテンツだけでも13のジャンル、8,000件以上の講座が受講できます。
ココナラ
登録者数400万人以上*(*2023年時点)のスキルシェアサービス。
ビジネスからプライベートまで、個人のスキルを気軽に売り買いできます。ただ、講座やレッスンといった学びの要素より、お仕事依頼の要素が強い傾向があり、お仕事を発注したい人と受注したい人のマッチングサイトに近いかもしれません。
それでもオンラインで学べる講座も提供されており、大きく分けて17のジャンルでオンライン講座を受講できます。
| サービス名 | 提供形式 | ジャンル(数) | 人気講座 | 費用 | 公式サイト |
| ストアカ | オンライン 対面 | ビジネススキル、語学、フィットネスなど(16) | 家庭教師、プログラミング、ピラティスなど | 登録料、入会金無料。受講するレッスン代のみ(1,000円~) | 日本最大級のまなびのマーケット |
| ココナラ | オンライン | 語学、プログラミング、デザイン、エクササイズなど(17) | 家庭教師、語学、プログラミングなど | 登録料、入会金無料。受講するレッスン代のみ(中には1,000円以下で提供しているレッスンもあり) | スキルマーケット【ココナラ】 |
| Udemy | 録画配信 | 開発系、プログラミング、ビジネススキルなど(13) | ビジネススキル、ITスキル、プログラミングなど | 登録料、入会金無料。受講するレッスン代のみ(2,000円前後~。中には無料で視聴できる動画もあり) | Udemy |
ストアカのメリット・デメリット

ストアカのメリット
低コストで気軽に学べる
入会金、年会費はありません。受講したレッスン分だけのお支払いで、月謝の心配がないのは、気軽に始めやすいのではないでしょうか。スクールに通うほどの経済的余裕がない、継続できるかどうか不安、お試しでいろいろ受けてみたい、といった場合でも、気軽に低コスト、低リスクでレッスンを受けることができます。
様々なジャンルの講座を学ぶことができる
気になる講座を選んで、好きな分野を学ぶことができ、ひとつに絞らず複数のジャンルを学ぶこともできます。
いろいろ学びたい、という人も幅広くレッスンを受けることが可能です。
少人数制、マンツーマンでも受講できる
多くのレッスンが少人数制のため、講師へ直接質問でき、じっくりと学ぶことができます。
また、マンツーマンレッスンを依頼できるサービスもあり、個別相談も可能です。
オンライン受講ができ、場所の制約がない
オンラインで受講すれば、通学の心配はありません。
どこにいてもインターネット環境さえあれば気軽にレッスンを受けられます。
講師の評価が明確、安心して受講できる
ストアカに登録されている講師は、ストアカでの審査を通過している実績ある講師です。実名&顔写真の登録、本人確認が義務付けられているため、どのような講師なのか事前に知ることができます。
また、各レッスンは受講生により評価が行われています。口コミや満足度評価によって、講師の質が可視化されているのも、安心して自分に合った講師を選ぶことができますね。
講座の支払いに利用できるポイント制度がある
講座を受講後、その講座がどの程度満足できたか、レーティングしたり、口コミを投稿したりできます。口コミを投稿すると、次回の講座申し込み時に利用できるポイントを獲得できます。
その他、ストアカが行っているキャンペーンに参加することでポイントを獲得することもでき、お得に講座を受講できる仕組みになっています。
ストアカのデメリット
講師は個人で主催している人もいるため、講師の質にばらつきがある
同じ分野のレッスンでも、講師によってレベルや内容も変わってきます。ストアカ側で登録講師の審査を行っているとはいえ、講師は個人でレッスンを提供しているため、やはり個人差はあります。講師のレベルや質の違いもありますが、受講する講師が自分と合うかどうかも受講してみなければ分からない、という不安は拭えないかと思います。
そのためにも、事前に口コミをチェックしたり、講師のプロフィールやSNSをチェックしたり、受講する前に講師について少し調べてみると良いでしょう。
講座の日程が限られ、自分の都合に合わない場合もある
オンラインで受講できるレッスンも多いため場所の制約はないですが、レッスンの日程は基本的に講師によって指定されるため、自分の都合に合う日程に受けたいレッスンが受けられるとは限りません。
その場合は、ストアカの「開催日リクエスト」を使って講師へ日程のリクエストを送ったり、カスタマイズのリクエストを送ったりすることができます。講師によってはフレキシブルに対応してくれる場合もあります。
講座によってはユーザーの満足度に差がある
ストアカの受講生満足度は98%*と言われていますが、(*2022年1月〜2022年12月に投稿された全口コミの平均満足度「ストアカ」公式ホームページより)すべての講座の満足度が高いわけではありません。
上記でも述べましたが、講師は個人で主催している人が多いため、講座によっては自分に合わないもの、期待していた内容と異なる可能性があることも十分に考えられます。
やはり実際に受講してみないと分からない、という不安はどうしても出てきてしまいますが、口コミや講師のプロフィールなどをしっかり確認することで解消はできます。
また、ストアカは単発で受けられる講座も多いため、まずはお試し感覚で単発の講座を受けてみてから、本格的に受講するかどうかを検討してみるのもよいのではないでしょうか。
オンライン講座の場合、パソコンやネット環境が必要になる
コロナ禍を経て、いまやオンラインで仕事をしたり、セミナーや講座をオンラインで受けたりすることも当たり前になりました。
オンラインであれば時間や場所に制約がない反面、パソコン環境やネット環境が整っていないと満足にレッスンを受けることができません。
自宅にパソコンやネット環境が整っていれば問題はありませんが、中にはパソコンは持っておらず、インターネット利用はスマホだけ、という人もいるかもしれません。
講座によってはスマホだけで対応できるレッスンもあるかもしれませんが、オンライン上でさまざまな資料が提供されたり、実際に自分で作業してみたりする場合は、スマホだけでは受講が難しいかと思います。
単発の講座では、資格取得を目指す学習には適さない場合もある
ストアカの講座は単発の講座が多いため、気軽に受けられる反面、継続して学習が必要な資格取得などには適さない場合もあります。
資格取得やひとつのスキルを習得する学習などは、継続的な学習や指導が必要になるため、なかなかストアカの講座だけで完結するのは難しいかもしれません。
なかには体系的にステップを踏んだレッスンを構成している講座もあるので、本格的に学びたい人はそういった講座を選んでみると良いでしょう。
どんな人が向いている?

筆者は翻訳の勉強の一環として、実際にストアカを利用してみました。
実際にストアカを利用してみて感じた良かったこと、良くなかったことをもとに、ストアカはどんな人に向いているのか、考えてみたいと思います。
実際に使ってみた感想
私は産業字幕のスキルを身につけたく、以下の講座を受講しました。
産業字幕翻訳【初級編】

ストアカで講座を受講したきっかけは主に以下の理由から。
- 動画の字幕を翻訳する仕事の打診も増えてきたので仕事の幅を広げたい
- マーケティングに特化した翻訳ができるようになりたい
- 直訳調ではなく、より日本語に馴染むような表現力を身につけたい
このような悩みを抱えていたときに、本講座の講師の方がやっているYouTubeチャンネルを視聴したことでストアカの講座にたどり着きました。受講した当時はまだ仕事の受注数やボリュームが少なかったこともあり、しっかり学ぶなら今しかない!と講座に申し込んだのが始まりです。
この産業字幕翻訳の講座はストアカの他の講座に比べてレッスン料が高めに設定されています。それでも翻訳スクールに通うよりは安価ですし、かつ少人数で受けられるので疑問や質問もその場で何度も聞けます。そう考えると、コスパが良いと思ったのも申し込みの決め手になりました。
受講してみて良かったこと
自宅にいながらオンラインで受けられる、という気軽さがとても良かったです。
仕事や他の予定とも調整がしやすく、講座のスケジュールが組みやすいと感じました。ただ、受講した当時はまだ仕事の受注も少なかったこともあり、学びの期間、スキル習得の期間として、時間を作ることができたので、その点が大きいかもしれません。
また、この講座はステップを踏んで産業字幕の初心者でも徐々にレベルアップできるように体系的に学ぶことができます。講師の方もレッスン内容も自分のレベルに合っていたので良い学びになりました。
レッスン受講後は口コミを投稿し、ストアカのポイントを獲得。次回、その講師が提供している別の講座も気になっていたので別の講座のレッスン受講代に充当することができました。
これは学びを継続する上でストアカの良い仕組みだと思います。学びを深めたい、広げたいという意欲を次につなげることができました。
受講してみて良くなかったこと
今のところ、ストアカを利用して特に不満、不便に感じたことはありません。
あえてあげるとしたら、私が受けたこの講座に関しては、他のレッスンに比べ料金が高めに設定されていること、くらいでしょうか。
翻訳は特殊なスキルですし、ましてや字幕となるとまた違うスキルも必要になってきます。
プロから学ぶのにはそれなりの価格であることは当然ですので、私としては価格に納得した上で受講したので問題はありません。ただ、次のレベル【中級編】の講座も引き続き受けてみたいと思ったのですが、受講料を理由に継続での受講はあきらめました。レベルが上がるごとに受講料も上がっており、今の私では気軽に申し込める料金ではなく、現在も受講は躊躇しています。
低価格で提供している講座もありますが、講座の内容によって高価格で設定されている講座もあるので、自分に本当に必要な講座かどうかを吟味することも必要かもしれません。
また、今回の講座は平日の日中帯に開催されていました。私は在宅で仕事をしていますし、受講当時は仕事が忙しくなかったので問題なく受講できましたが、平日フルタイムで仕事をしていたら受講するのは難しかったかもしれません。
ストアカを利用するのに向いている人
ひととおりストアカを利用し、講座の受講を終えて、私が考える「ストアカを利用するのに向いている人」について紹介します。
- 自宅でパソコン環境、ネット環境が整っている人
パソコン環境、ネット環境が整っている人は誰でも受講できるのでおすすめです。
- 講座の日程に合わせて都合がつく人
講座は毎日開催されているわけではありません。受けたい講座の日程に合わせて、ある程度都合をつけられる人はレッスンを受けやすいでしょう。講座の中には最低人数の受講生が集まらないと開催されない講座もあります。
- オンラインでのコミュニケーションに抵抗がない人
レッスン当日までにストアカ上で講師と事前のやり取りがあったり、資料を受け取ったり、レッスン中にzoomチャットを使用したりなど、オンライン上でコミュニケーションを取ることが多いです。
そういったオンライン上でのやり取りに抵抗がない人は、ストアカでスムーズに講座を受けることができると思います。
- 学びたい内容がはっきりしている人
レッスンは少人数制が多いので、講師に直接質問できることが大きな利点かと思います。
単発のレッスンや分野を絞った講座で自分に足りない部分を学んだり、普段の勉強を補填、強化するためにプロに質問したり、指導を受けたりしたい人にはおすすめです。
ストアカの基本的な使い方
ストアカを始めたいと思っている方に向けて、簡単にストアカの始め方について説明します。
①アカウントを登録する
②講座を選ぶ
カテゴリーで絞ったり、キーワード検索したり、価格帯でフィルタリングしたりなど、自分の好みに合わせて講座を選ぶことができます。
③講座の申し込み
予約締切日まではキャンセルも可能です。支払いも返金されます。
講座によっては、当日体調不良など事情により参加できなかった場合、レッスンの振替日なども設けているので、講座のキャンセルポリシーや振替ポリシーなども確認しておきましょう。
④当日までの事前準備
決められた受講時間の中で最大限レッスンに集中できるように、ネット環境を整えたり、webカメラの動作確認をしたり、受講体制を整えることをおすすめします。
講師からストアカのメッセージ機能を通して、事前に連絡事項があったり、資料を受け取ったりすることもあるので、講師からのメッセージも事前にチェックしておきましょう。
⑤講座を受講
⑥終了後、レビューを投稿でポイントGET
レビューは他の受講者が講座を選ぶ際の参考となったり、講師の評価につながったりするので、貴重な情報です。ポイントを獲得できれば、次回の受講に充当することもできるので、余裕があれば講座を受けた感想をレビューしてみてください。
ストアカの活用方法

私が考えるストアカの活用法としては、
- 自分に足りない部分をストアカの講座を使ってさくっと学ぶ
- 普段学んでいること、独学で学んでいることの補填・強化の目的でストアカを使ってプロに質問、プロから直接指導を受ける
- 気になっている趣味の手始めに、ストアカで体験してみる
自分の都合に合わせて、必要なレッスンを必要なときに受ける、という活用の仕方ができるのではないでしょうか。
講座の選び方
ストアカには本当にたくさんの講座が開催されています。たくさんありすぎて、どれを選んだらいいのか、どれが自分にあっているのか、選ぶのが難しいと感じるかもしれません。
そこで、私が講座を受ける際に重視した点と今後ほかの講座を受ける際に注意したい点について紹介します。講座を選択する際の参考になれば幸いです。
- 講座の開催日程
受けたいと思った講座の日程が自分の都合と合うかどうかを確認します。
平日 or 週末。午前中 or 午後もしくは夜の方がいいのか。
一定期間、定期的に受講するスタイルなのか、単発講座なのか。
ちなみに私が受講した「産業字幕の講座」は1か月間で週に2回、受けるスタイルでした。
- 講座の内容
講座内容の詳細を必ず読んで、自分が求めていることと合致しているかどうかを確認します。
- 費用
受講費は納得して支払える金額か。
受講内容にあった受講費か、無理せず支払いできる金額か、自分で納得できる受講料かどうかを判断します。基本的に費用は講座の受講料のみだと思いますが、受講する上で必要なツールや道具など、事前に揃えるものがあるのかどうかチェックします。
- レビューの評価
気になった講座のレビューを確認します。実際に受講した受講生がどんな感想を持ったのか、レビューを読むとその講座の雰囲気を少しでも知ることができます。
本当に初心者でも大丈夫なのか?
講師はどんな人なのか?
どんな人が参加しているのか?
これらを知ることで受講のイメージが湧きやすくなります。
- 講師の実績
講師がどんな人なのか、というのが一番気になると思います。すでに名前も顔も知っている人、であれば問題ないかもしれませんが、全く知らない人の場合は申し込むのに少し勇気がいるかもしれません。
私が講座を申し込んだ講師の方は、産業翻訳業界ではよく知られている有名な方でYouTubeチャンネルも持っている方でした。YouTubeチャンネルで動画を見た時に分かりやすい説明だったので、安心して受講を決めることができました。
各講座には、講師のプロフィールも割と細かく記載されています。
プロフィールを読むことで講師の経歴や実績を知ることができるので、その講師の講座を受けたいかどうかのひとつの判断材料になるのではないでしょうか。
なかには自身のSNSをプロフィールに載せている講師もいますので、講師のSNSなどをチェックしてみるのもおすすめです。その講師がどんな人なのか、どんな実績があるのか、安心して講座を受けられそうか、ストアカのプロフィールだけでなく、他の媒体からも情報を得ることができます。
まとめ

ストアカのメリット
- 低コストかつ単発で、気軽に学べる講座が多い
- 多様なジャンルの講座から選ぶことができる
- 少人数制、マンツーマンでも受講でき、直接質問しやすい
- オンライン受講ができ、場所の制約がない
- 講師の評価が可視化され明確
- 講座の支払いに利用できるポイント制度がある
ストアカのデメリット
- 講師の質にばらつきがある可能性もある。
⇒講座の口コミをチェックして、講師のプロフィールやSNSもチェックしよう。 - 講座の日程が限られ、自分の都合に合わない場合もある
⇒カスタマイズのリクエストを送ってみよう。 - 講座によってはユーザーの満足度に差がある
⇒講座内容や口コミをチェックして、自分に合った講座内容か事前に確認しよう。 - 単発の講座では、資格取得を目指す学習には適さない場合もある
⇒体系的に学べる講座を選ぶ or 普段独学で学んでいることの一部を補填する目的で講座を活用する
ストアカに向いている人
- 自宅でパソコン環境、ネット環境が整っている人(オンライン講座の場合)
- 講座の日程に合わせて都合がつく人
- オンラインでのコミュニケーションに抵抗がない人
- 学びたい内容がはっきりしている人
ストアカの活用法
- 自分に足りない部分をストアカの講座を使ってさくっと学ぶ
- 普段学んでいること、独学で学んでいることの補填・強化の目的でストアカを使ってプロに質問、プロから直接指導を受ける
- 気になっている趣味の手始めに、ストアカで体験してみる
実際にストアカを受講してみての感想を踏まえ、ストアカのメリット・デメリット、向いている人などを紹介してきました。
ストアカには本当にたくさんの講座があります。講座の選び方など、参考となれば幸いです。
いまや通学しなくとも、コストをかけなくとも、新しいスキルや知識を身につける方法があります。まずは今の自分が挑戦できる範囲で、スキルアップや自分磨きに一歩前進してみてはいかがでしょうか。


